デスクトップシール

デスクトップシール 画面

アイコンデスクトップシールは、Mac OS X 環境設定パネルです。画像をシール(ステッカー)のようにデスクトップにいくつも貼って楽しめます。それ以上の機能・効能はありません。

「実用性ゼロ」「子供にも使えるが、子供用ではない」がコンセプトです。


動作環境

ユニバーサルバイナリです。MacBook (Late 2006) / Mac OS X 10.5 / Xcode 3で開発し、Mac OS X 10.5.6、Mac OS X 10.4.11、Mac OS X 10.3.9での動作を確認しました。

ダウンロード

アイコンDesktopSticker160.zip (134KB)

旧バージョンをお使いの方へ

最新版をインストールする前に、旧バージョンの動作をオフにしてください。

また、バージョン1.0.xの設定ファイル(jp.va013788.DesktopSticker.plist)は1.5.x以降の設定ファイル(jp.va013788.DesktopStickerd.plist)と互換性がありません。悪しからずご了承ください。

インストール

デスクトップシール本体を"~/ライブラリ/PreferencePanes/"に入れてください。(ダブルクリックするだけで本体がそこにコピーされます)

使い方

デスクトップシール 設定画面

使い方は極めて簡単です。

  1. 右上にあるメインスイッチの「オン」をクリックします(Mac OS X 10.5では初回起動時に“DesktopStickerd”の起動確認があります)。→中央の領域に文字が現れます
  2. 中央の領域に画像ファイルをドラッグ&ドロップします。→シールウインドウができます
  3. シールウインドウをてきとうに配置し、「システム環境設定」を閉じます。→シールウインドウがデスクトップに貼り付きます

シールといってもただの画像ファイルです。皆さんもオリジナルのシールを作って貼って遊んでみてください。

回転

シールウインドウ

シールウインドウ上でスクロールホイールを回すか、アローキーの左右または上下を押してください。回転角度は敢えて15度刻み固定です。スペースバーを押すと回転角度が0度に戻ります。

Mac OS X 10.3では、角度によってシールウインドウの黄色い枠や閉じるボタンの表示が乱れることがありますが、使用上問題はありませんのでご理解ください。

マスク

シールウインドウが「浮いている」状態で、マスクとなる画像ファイルをシールウインドウ上にドラッグ&ドロップしてください。→シール画像がマスク画像の形に切り抜かれます

マスクを解除するにはdeleteキーを押してください。

アンインストール

メインスイッチをオフにしてから、

  • デスクトップシール本体 (~/ライブラリ/PreferencePanes/デスクトップシール(DesktopSticker.prefpane))
  • 設定ファイル (~/ライブラリ/Preferences/jp.va013788.DesktopStickerd.plist)

の2つをゴミ箱に捨ててください。

バージョン履歴

バージョン 日付 内容
1.6 2009/01/04 マスク機能実装、Mac OS X 10.3対応
1.5.2 2008/02/02 シールの重なり順を常に保つように改良
1.5.1 2008/01/27 Mac OS X 10.4対応。他、細かい改良
1.5 2007/12/29 シールの回転表示機能を実装。他、細かい改良
1.0.3 2006/09/15 画像ファイルの持つ解像度情報を無視するように変更。他、細かい改良
1.0.2 2006/08/25 Expose状態でも表示されるように改良
1.0.1 (Universal) 2006/06/13 ユニバーサルバイナリ化
1.0.1 (PowerPC) 2006/06/08 ログイン時にウインドウが「貼り付いて」いないミスを修正。他、細かい改良
1.0 (PowerPC) 2006/06/04 PowerPC版先行公開

参考